Pokémon Champions M-4シングル【百足と針千本の毒統一】順位3650位 最終レート2106.082

1.はじめに
初めての方ははじめまして、そうでない方は3ヶ月ぶりです。
私はアイリス(TNあいりっしゅ)といいます。
特にお気に入りのポケモンはハッサムとトリトドンなのですが、今回は毒統一でランクバトルに挑戦しました。
その時の構築紹介になります。
※ルール Pokémon Champions M-4シングル
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2.構築経緯

M-3から対戦環境に変化が加わり、新たにペンドラーも対戦に連れて行けるようになりました。
折角なので何かテーマを決めて対戦したいと思い、タイプ統一の中で挑戦したことのなかったタイプ、毒統一で対戦しようと思い立ちました。
毒統一を嗜まれてるポックルさんという方の構築記事を参考にスタートしました。
(https://panpikkle.hatenablog.com/entry/2026/07/07/232802)
自分自身で動かしやすいと感じた方向に技やポケモン、立ち回りを変えていますが、ゲンガーやメガウツボットの考察に自分自身では至らなかっただろう点から、参考にした記事として挙げさせていただきます。
これとは別にポケモン単体の努力値配分をそのまま参考にした記事があるので、下記の3.型紹介キラフロルの時にリンクを貼ります。
※いずれも問題があるようならリンクを消します。

3.型紹介
ペンドラー NNベラドンナ オボンのみ
きゅうけつ いわなだれ じしん つるぎのまい
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いのちのたまアタッカー(体力管理がシビア)やメガペンドラー(メガシンカ前の加速が必須レベルに足が遅い)を試して、納得のいく勝ち方が出来ませんでしたが、最終的にこの型で落ち着きました。
オボンのみときゅうけつで攻撃ランクを上げた後の隙を減らすことで活躍しやすくなったと思います。
この構築は序盤、ハリーマンに頼りきった動かし方をしていましたが、このペンドラーの型にしたところ、「速くて攻撃力のあるポケモンで倒す」という分かりやすい勝ち方も狙えて動かしやすく感じました。

メガリザードンY、ウルガモス対策にいわなだれを搭載しており、素早さ種族値100族の最速値167より速くなるように調整しています

じしんは汎用性の高そうな技かつ選出されやすい鋼タイプを意識しました。

NNはナス科の有毒植物ベラドンナより


ゲンガー NNゲンゲ きあいのタスキ
シャドーボール こごえるかぜ エナジーボール ふいうち
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参考元の技構成より、きあいだまからエナジーボールへと変更。自分から仕掛けるちいさくなるは喜んで出来るが、こちらから技を当てる自信はない為。
倒すことは出来なくても、カバルドンの体力を可能な限り削りたかった理由もあります。
ドドゲザンがさらに苦手な構築になったような気がしますが、メガムクホークやバシャーモなど強力な格闘タイプが増えたお陰か、見かける機会がかなり減ったのであまり気になりませんでした。

こごえるかぜの存在によって、相手がよく選出するガブリアスは脅威にならなかったです
技を見た後、相手がガブリアスを温存する為にポケモン交代をしてくることも多かったです。
交代先のメタグロスなどにシャドーボールを当てて降参を貰えたこともありました。
こごえるかぜやふいうちは技を見せていない状態だと全く警戒されていなかったです。

相手の攻撃技に対して30%の確率で発動する「のろわれボディ」は弱点が一貫しやすいタイプ統一に対して有効な場面が多く、ペンドラーやハリーマンの積む隙を作ってくれました

NNはレンゲソウ蓮華草(ゲンゲ紫雲英)より


ハリーマン NNクゼリ たべのこし
じごくづき つぼをつく ちいさくなる みがわり
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参考元の技構成より、つるぎのまいからつぼをつくに変更。努力値振り、ASからHSに変更。
全能力上昇したハリーマンで無双するのが楽しいから、以外に特に理由はないのでここに関してのみ手堅い考えとは程遠いところにいると思っています。
ただただ楽しい。
「技を当てられても身代わりが壊れない超高速のアタッカー」になれるのはつるぎのまい型にないロマンだと思います。

アーマーガア相手だと時間切れ引き分けが多かったです。
しかし、相手側の持ち時間切れ、有効打のPP切れによる交代orとんぼがえりの使用など、相手の判断ミスによる勝利も一定数あったので、具体的なメタは張りませんでした。
さらに上のレート事情は分かりませんが、この辺りまでは特に考えなくてもいいのかなと思います。
ちょうはつアーマーガアには2度遭遇して、1回はPP切れによるわるあがきでこちらの負け、もう一回は避け続けて相手の心を折りました。

唯一の攻撃技は、音技(身代わり貫通)を封じる為のじごくづき。

NNはドクゼリより
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ちなみに、このハリーマンはM-3シングルでも対戦に連れていましたがランクバトル、カジュアル含めてこれだけの回数相手を地獄に落としていたみたいです。
怖いですね(すっとぼけ)


ウツボット NNネペ ウツボットナイト
はたきおとす ギガドレイン ちからをすいとる アンコール
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参考元は素早さ下降補正の性格だったのですが、早いことでどう違うのか気になったので、ずっとこの早さで対戦していました。
相手のカバルドンへの対抗策。
遭遇したら毎回はたきおとすを最初に選択しました
「カバルドンの持ち物がオボンのみなら、ふきとばしを持っているかも(→ハリーマン1体になってからちいさくなる)」「たべのこしなら、ふきとばしは無いけど、まもるやなまけるで時間切れ引き分けになるかも(→攻撃ランクを最大にしてから攻撃する)」など、ハリーマンでちいさくなる時に障害となる要素があるかどうかの判断材料にしていました

ちからをすいとる+アンコールによって相手の物理攻撃アタッカーを弱体化または起点に出来たことが強かったです。
メガシンカ後の特性「とびだすなかみ」は相手エースポケモンと無理矢理1:1交換したり、スリップダメージを大きく与えるなど、有効な場面が多かったです。

NNは食虫植物ネペンテス(ウツボカズラ)より


エンニュート NNカイジュ たつじんのおび
かえんほうしゃ りゅうのはどう スケイルショット みがわり
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サザンドラ+鋼タイプの並びを対策した(かった)枠。
アイテム補正まで考慮すれば命中不安な高威力技を使用する必要はないので、技自体は悪くないと思います。ただ、相手の3枠目に対する不安が常につきまとってしまいなかなか選出する勇気が出ませんでした。
構築を組んでいると毎回と言っていいほど上手くいかなかった枠が存在するのは悪い癖だと思います。

NNは落葉広葉樹カイジュ(エンジュ)より


キラフロル NNべごろ キラフロルナイト
パワージェム エナジーボール だいちのちから ロックカット
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アースさんという方の記事を参考にしました。(https://ars0001.hatenablog.com/entry/2026/05/13/203333)
参考元の技構成より、ヘドロウェーブからエナジーボールに変更。
理由はゲンガーの技構成変更理由と同じ。
メガマフォクシーのエスパー技を耐える可能性がある点に魅力を感じて育成しました。
ハリーマンの苦手な必中技(雨下ぼうふう)の使い手であるペリッパーの相手もお願いしました。
ガブリアスやカバルドンなど、対面したらほとんど活躍出来ない相手も多いですが、あえてメガシンカせずに攻撃を受けて「どくげしょう」を発動させる、といった動き方も偶にしました。

NNはいちろべごろし(ドクウツギ)より


4.メイン選出
基本的にゲンガーとハリーマンをほぼ毎回選出していました。
・ウツボット、ゲンガー、ハリーマン
・キラフロル、ゲンガー、ハリーマン
カバルドンを見かけたら選出。
ふきとばしをされたくないので、頭数を減らしてハリーマン1匹対相手ポケモンの構図にするのが目的。

・ゲンガー、ハリーマン、ペンドラー
カバルドンはいないが、ガブリアスを見かけた時に選出。ガンガン攻めて、ガンガン小さくなっていきました。
この選出が具体的になるまでの間はペンドラーにするかウツボットにするか割とブレています。

トリックルーム選出の雰囲気を感じたら、ウツボットとゲンガーで時間稼ぎ

オーロンゲの壁張りからエース(メガムクホーク、バシャーモ、ギャラドスなど)降臨の雰囲気を感じたら、ウツボット先発で即メガシンカ→オーロンゲが場に残っている内にハリーマンに即交代して小さくなる、相手しきれなかった残りをウツボットの「とびだすなかみ」とゲンガーで対応


5.最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます。
構築の理由でもあったペンドラーを活躍させることが出来て楽しかったです。

このペンドラー(フシデ)はサンムーン時代に行われたポケモンの交換会で手元に来た個体でした。
交換相手の方がペンドラー好きであることは知っていたので、ご利益がありそうな気がして(当時はペンドラー入りの構築が思い浮かばず)、大事にとっていました。
剣盾の使用率上位禁止ルールや仲間大会で活躍した後、数年ぶりに構築に組み込んで頑張ってもらいました。
育成したポケモンが世代を跨いで、また対戦で活躍できるのは楽しいものですね。

今まで水統一、鋼統一、虫統一、そして今回の毒統一と色々なタイプ統一に触れてきて、毎回新たな発見がありました。
今後も色々な発見をして対戦を楽しみたいですね!


と言いつつ、8月はレスレリアーナのアトリエやBLUE REFLECTION Quartetを堪能していると思います。(コーエーテクモに命を握られてる気がする...)
それでは!!


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チャンピオンズ M-1シングル【変幻自在?のメタモン構築】順位3608位 最終レート2254.091

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1.はじめに

初めての方ははじめまして、そうでない方はお久しぶりです。
私はアイリス(TNあいりっしゅ)といいます。
ブログ名の通りハッサムとトリトドンが大好きで、よく構築にいれて対戦を楽しんでいます。
残念ながらチャンピオンズ初期環境にトリトドンはいませんが、ハッサム達と一緒に対戦してきました。
次の項目から型紹介を行います。
(紹介順はおおよそ選出率順です)

2.型紹介
名前は植物名や鉱石名から付けたり、もじったりして付けています
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メタモン(NNしなもん)
HPぶっぱ
こだわりスカーフ

エース。ほぼ全ての試合に選出しました。
他のポケモンたちで撃破した後や味方のとんぼがえりで着地させてから戦ってもらいました。
メタモンによる勝ち筋は完全に相手頼みなので、勝ちパターンも負けパターンも色々あってとても楽しいです。
・雨パにいた「じきゅうりょく」ブリジュラスの体力を削ってからコピーしてエレクトロビームを撃ちまくり、雨が止んだ後ビームを溜めながらイダイトウのおはかまいりを2回耐えて勝つ
・最後にメガスターミーとの一騎討ちになり、HPぶっぱメタモン(メガスターミー)対HP無振りメガスターミーの対決で若干有利な状況で殴り勝つ
・引き分けになったけど、キラフロル&メタモン対ラスト1匹のねがいごとブラッキーの時、メタモンでイカサマを受けながらキラフロルで何度も回復する

ただ、相手のポケモンをコピーすれば良いというわけではありません。メガリザードンYがおにびやはねやすめを搭載した型ならキラフロルで相手した方がいいですし、メガマフォクシー同士ならサイコショックの撃ち合いを強要されて消耗してしまいます。ブリジュラス、ガブリアス、アーマーガア...列挙していけばいくらでもいると思います。
サイクル戦向きのポケモンをあまり連れてはいませんが、最低限交代を駆使してアドリブで対応していました。(こだわりスカーフサザンドラの悪技を読んでメタモンで受けてこちらのりゅうせいぐん読みの行動をしてくる相手に対してとんぼがえりでこちらのペースを握り続ける など)

ちなみにこだわりスカーフらしきイダイトウとの早撃ち勝負は体感6〜7割くらい勝っていました。日頃の行いが良いのかもしれません笑

ほとんどありませんが(とんぼがえりで相手を倒してしまいやむを得ず)コピー前のメタモンを出すことになったものの控えのポケモンには引けない状況に2回だけ陥ったこともありました。無理矢理へんしんでコピーすることも考えるとぼうぎょやとくぼうに努力値を振るのは怠ってはいけない気がしました。その2回はどちらも勝ちましたが。

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ゲッコウガ(NNシノブ)
とくこうすばやさぶっぱ 余りとくぼう
きあいのタスキ

先発。最速ゲッコウガでなくともガブリアスよりは速いので、「げきりゅう」発動時の爆発力に期待してとくこうに性格補正をかけました。

対戦相手からどう見えているのかよく分かってはいないのですが、スカーフマスカーニャで様子見のとんぼがえりをされることが多く(タスキまでは消費しないこともあるが毎回げきりゅう発動)、控えの鋼タイプ(ギルガルド、ハッサム、ルカリオなど)に「げきりゅう」なみのり、みずしゅりけんを叩き込んでいました。
このパターンになったらもう一度マスカーニャが戻ってきてとんぼがえりを選択するので、後述のキラフロル(メガシンカ前)に交代して「どくげしょう」発動して3体目と対面、「状況に応じてキラフロルで突っ張るorゲッコウガに戻して倒された後にメタモンで仕切り直しorキラフロルが倒された後にメタモンやげきりゅう補正のかかったゲッコウガで負担をかける」など選択肢が残るようにしたら上手くいくことが多かったです。

ちょうはつは、水技や氷技を受けに来るブラッキーに対してよく使いました。
1回目のちょうはつはまず読まれませんでした。2回目のタイミングは少し難しいこともありますが、イカサマ(ゲッコウガにはこうかいまひとつ)を複数回撃たれてげきりゅう圏内に入るのでそのまま押し切ることが多かったです。

タイプ相性と特性の都合上、クエスパトラ絡みのバトンにとても強かったです。
1ターン目 ゲ:なみのり ク:まもる かそく発動
2ターン目 ク:めいそう ゲ:なみのり
※以下かそく省略
3ターン目 ク:めいそう ゲ:ちょうはつ
2ターン目にちょうはつを撃たないのはマジカルシャイン持ちに遭遇して負けたことがあったから。2ターン目のダメージを見て油断してくれる相手が多かったです。耐久力も上がるバトン構築ならメタモンにコピーされても怖くないという考え方だと思います。

先発要員ですが見ての通りブリジュラスにほとんど有効打がありません。れいとうビームで無理矢理削ってキラフロルに託すことが多かったです。ただブリジュラスに限った話ではありませんが、割り切って氷技を撃ちまくってる都合、凍らせて行動制限した試合も結構な数あったので完全な対策に頭を悩ますよりはこっちの方が性に合ってると思いました。

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キラフロル(NNちろ)
とくこうすばやさぶっぱ 余りHPぼうぎょ
メガストーンによって、どくげしょう→てきおうりょく

先発のゲッコウガがねこだまし持ちと思われる相手(ガルーラ、ミミロップなど)と対面してしまった時には後投げして、ゲッコウガのタスキを守りながら「どくげしょう」を発動させ、相手の控えポケモンを毒状態にする動きをよく取っていました。
メガミミロップの攻撃は大抵耐えましたし、メガガルーラは倒しきれませんが残り体力をゲッコウガの先制技で倒していました。

炎弱点の遅い鋼タイプを2匹連れているので炎タイプも来やすく、リザードンやウルガモスをたくさん倒してくれました。

キラフロルを見た相手がメガキラフロルを想定した動かし方をしてこないことも多かったです。
・「どくげしょう」発動を見た後に相手がアーマーガアを後投げ
・アシレーヌと対面しても引かれない など
メガシンカ候補が4匹いた影響だと思います。
技は「てきおうりょく」補正のかかるタイプ一致技とブリジュラスに撃つだいちのちから、地面タイプに撃つエナジーボールですが、地面タイプに対面イコールほぼ負けなのでこの技は別の技でも良いかもしれません。

名前はドクウツギ(別名イチロベゴロシ)から

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ハッサム(NNひめりん)
HPこうげきぶっぱ 余りぼうぎょすばやさ
メガストーン メガシンカ前後どちらもテクニシャン

大好きなポケモン。
今回構築に入っているポケモン達はシーズン通して同じポケモンしか運用しておらず、微調整を経て以上の結果になっているので、運用し始めてから役割が決まっていった形になります。

多少の無理に目を瞑ればゲッコウガ、キラフロル、メタモンの3匹でどうにかなっていたので、ヒスイダイケンキやエンペルトなど上記3匹ではまともに弱点をつけないorコピーして利用しづらい先発適正のあるポケモンに対峙してもらいました。
ゲッコウガが出れないときの先発要員。

メガストーンはウルトラサン・ムーン以来の運用で当時の高威力格闘技はばかぢからしかなく採用を見送っていましたが、インファイトがあるおかげで1体倒した後のバレットパンチなどの威力が下がらなくて嬉しいですね。

名前は一般的なりんごより小さな姫りんごから
♀のハッサムが好きなので可愛らしい名前を付けました

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スターミー(NNふろーらいと)
こうげきすばやさぶっぱ 余りとくぼう
メガストーンによって、しぜんかいふく→ちからもち

ドヒドイデ、メガフシギバナの相手をしてもらいました。
ガブリアスやアシレーヌともある程度はやり合えるのでキラフロルを選出してなかった時の控えに選ぶこともありました。ブリジュラスを見かけたら基本的には選出していません。
トーチカに触れたくなかったのと、メタモン以外は命中安定技ばかり選んでいたので非接触のサイコカッターにしています。水技は威力重視のアクアブレイク、先制技のアクアジェット両採用。

氷技の搭載も考えましたが、みがわりを選びました。
有効になった場面は限定的ですが、
・体力の少なくなったギルガルドが先制技でなくキングシールドで相手の後続をサポートしようとした時
・同じく体力の少なくなったハッサムが先制技を撃った時
・前ターンにサザンドラがりゅうせいぐんでこちらの手持ちを突破した時 など
相手が消耗した時の隙をつく使い方がほとんどでした。特に最初の例はそのままかげうちされたら終わりなので自分でも微妙では...?と思ったりはしています笑

名前はフローライト(蛍石)から

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アーマーガア(NNアガヴェ)
HPぼうぎょぶっぱ 余りとくぼう
たべのこし

先発をキラフロルにした場合、ガブリアスと対面すると厳しいので引き先になってもらいました。
相手控え炎タイプへの交換を読んでとんぼがえりをしてキラフロル着地、次のターンからは受け出ししづらい高威力で負担をかけていきました。一応ガブリアスには「てきおうりょく」ヘドロウェーブで3割くらい削れます。
スカーフ型は詰ませやすく、つるぎのまい型はメタモンで利用しやすい為いいのですが、オボンのみなどを持った耐久力の高いステルスロック+ドラゴンテールの型には居座られるので、窮屈な動かし方になってしまったと思います。

名前はリュウゼツランの一種(正確にはアガベみたい)
SVの旅パでたまたま色違いを見かけて名付けましたが、どうしてこの名前にしたんだっけ...??多分響きがカッコよかったからです

◯苦手なポケモン
何となく察しがつくと思われますが耐久力の高い且つ回復方法のあるポケモンはみんな辛いです。
2体がかりならゴリ押し出来ないこともないアーマーガア、ハラバリーなどはきつい程度ですが、ヤドラン、ヤドキングには一度も勝てませんでした。
受けループは基本対応できていないので役割が限定的なスターミー、アーマーガアの型を変えるか別のポケモンにした方が戦いやすくなるのかなと思いました。

3.コンセプト
ウルトラサン・ムーン時代にハッサム、トリトドン、メタモンたち6匹と最初のシーズンから最後のシーズンまでバトルし続けてレート2000に乗ったことがあったのでその時のイメージをしながら組んでいました。画像は当時の並びです。このブログを遡ったら私の1番最初の構築記事になっているはずです。
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①ハッサム、アーマーガア
(昔 ハッサム)
とんぼがえりによる対面操作
②アーマーガア
(昔 トリトドン)
耐久の高さを活かして相手を詰ませる
③メガスターミー、メガキラフロル
(昔 メガリザードンX、ポリゴンZ)
高威力技で突撃
④げきりゅうゲッコウガ
(昔 積み技後のZわざギャラドス、ポリゴンZ)
瞬間的な高威力技で突撃
⑤メタモン

対戦環境が違うので役割も違うのですが、当時をイメージしながら戦えたと思います。

4.最後に
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
ポケモンチャンピオンズでも対戦を楽しんでいこうと思います。


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遊んでいるアトリエシリーズのスマホゲームで、最近お気に入りキャラクターのアイドル衣装が実装されてとてもテンションが上がっています。


ZA シーズン7【メガハッサムと赤色統一】

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1.はじめに
初めての方ははじめまして、そうでない方はお久しぶりです。私はアイリスと言います。(TN:リアス)
大好きなポケモン、ハッサム入りの構築をZAで組んでみました。
このブログでポケモンの対戦記録をあげるのは約2年ぶりですが、宜しければ最後までご覧ください。

2.PT紹介
※注意
前提としてダメージ計算は記載していません。
乱打戦になりやすいこと、攻撃バフ・防御バフアイテムの獲得による予測しづらいランク変化があること、そもそもダメージ計算して立ち回っていないことなどが理由です。

カットロトム NNかがりび オッカのみ
ひかえめ HC252 D4
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10万ボルト、リーフストーム、かみなり、わるだくみ
対カイオーガ(通常、ゲンシ)、対グラードン(通常)。
今回選んだ3匹の中で1番目立ちにくいと思ったので一番手。
グラードン、ガブリアス(地面タイプのポケモンたち)などに交代されることも多いですが、ロトム自身の草技、後述のラティアスでいなせることもありました。
持ち物はオッカのみ、ヤチェのみと迷いましたが、氷タイプはハッサムに任せたいのでロトムにはオッカのみを持たせることにしました。
グラードンのヒートスタンプ、ボルケニオンの炎技など一撃耐えて返り討ち(一撃で倒す為にわるだくみはしておきたい)、という試合もあったので良い選択だったのではと思います。
電気技を連発したかったので電気技は2枠割いています。

◯色統一の個人的解釈
今回、ポケモン徹底攻略で「赤」の判定だったポケモンから選定しています。
色違いの場合は個人的に赤色か否かを判断しています。そのサイトでは色違いロトムをピンクと表現していますが、色違いは明確にラベリングしている様子ではありませんでした。自分の目には赤に見えたので赤色統一に組み込んでいます。ちなみに通常ロトムは「赤」です。
それと、体の赤色の部分の面積が大きくても、赤色統一の構想から外したポケモンもいます。ドリュウズです。
ドリュウズは通常茶色の体色をしていて、色違いの個体は赤色の体色となります。しかし、通常ドリュウズの判定は「灰」。恐らく角などの色が判定に影響しているのでしょう。色違いになってもその部分は赤色にはならない為、赤色統一に入れることは止めにしました。
「青」のギャラドスは色違いになると青色の部分が赤色になるので、赤色統一に組み込むことを考えたりもしました。

ハッサム NNあまおう メガストーン
いじっぱり HA252 B4
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とびかかる、インファイト、マグネットボム、つるぎのまい
大好きなポケモンであり、コンセプト。
対フェアリー、対氷、対悪。
対戦環境の鋼タイプで格闘弱点はほぼいないので、役割対象とは考えないことにしました。(格闘弱点はルカリオくらい、メタグロスやマギアナなど複合タイプで等倍に抑えられている)
近接攻撃主体のハッサムにとって、飛び道具であるマグネットボムは重宝しました。ボムが手元を離れた後は別の行動を取れるので、同時進行で離れた場所の複数匹を相手にする動きも出来て楽しかったです。

ラティアス NNてぃあら ハバンのみ
ひかえめ HC252 D4
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エナジーボール、なみのり、りゅうせいぐん、めいそう
対ドラゴン、対ゲンシグラードン、対ラグラージ。
タイプ一致のメインウェポンのみでは無効化、半減されやすい環境なので、可能な限り相手の不意をつく構成にしました。
4倍弱点もちのポケモンを倒して、得点を荒稼ぎする行動が強かったです。1つ注意点として、そのままの技を撃っても耐えられることがあったので、4倍弱点とはいえ瞑想か技プラスを活用するのが好ましいです。
言い方は悪いですが、カモにしたかったので誰に何を撃たれて倒されたのか気づかれないように立ち回ることを心がけました。上手くいけば同じ相手から3、4点取ることもありました。
恐らく色統一ということに拘らなければラティオスでも同じ技構成は可能です。ただ、耐えれるドラゴン技(ハバンのみ込み)の範囲は狭まるでしょう。立ち回り方を考慮すればやはりラティアスが適していると思います。

◯苦手なポケモン
グソクムシャ
であいがしらでハッサム以外が吹き飛ぶ。
レックウザ
グニャグニャした挙動、攻撃時に宙へ飛ぶモーションで照準を合わせづらい。単純に攻撃力が高い。

3.対戦成績
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上位をとれるけど最下位もとってしまう
→最下位回避しつつ上位の比率上がる
→メガガブリアスZ解禁前(〜2/27)時点で勝率高くなる
→解禁後(2/28〜)は特に勝率が安定
※同じ対戦相手とマッチングすることもあったので対戦数の多かった日は潜る時間帯を何度かに分けて対戦していました。

メガガブZ解禁後の勝率が良くなったのは①本格的に組み始めてから立ち回りに慣れてきた②メガガブZを使い慣れてない人たちもいた(と思われる)③前より氷タイプやフェアリータイプが盤面にいる状況でハッサムの活躍の場が増えた、などが要因だろうと思います。

4.おわりに
ブログの更新は滞っていましたが、この2年間ポケモン対戦自体はやったりやらなかったりといった感じでした。スカーレット・バイオレットの禁止伝説解禁ルールが長すぎて途中で飽きてしまいましたが...
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2年間の間に応援してるサッカーチームがトップリーグに昇格して月2くらいのペースでスタジアムに足を運んだり、他のゲーム(アトリエシリーズ)の新作・過去作に以前よりもハマったりと、ポケモン以外の趣味を満喫していたことも大きすぎる要因でした。
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今後もどのくらいのペースでブログ更新するか読めませんが、のんびりやっていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます!!

SV S14【ACトリトドンと水統一】最終レート1819

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1.はじめに

皆さんこんにちは、私はアイリス(TNあいりっしゅ)といいます。
今回はスカーレット・バイオレットS14ランクバトル シングルバトル(藍の円盤解禁)における水統一の構築記事を書いてみました。
水統一はソード・シールドのランクバトル初期の1年ほど触れていて、1番最後が公式大会ウォーターパラダイスだったので約2年半ぶりでした。
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※1/29時点で対戦を終えています。


2.PT紹介
戦術上の重要度でなく、見せ合い画面の上から順番に紹介していきます。
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トリトドン♀(ひがしのうみ)NNマナ
よびみす たべのこし ひこうテラスタル
じしん ヘドロばくだん みがわり いたみわけ
187(4)-135(252)-88-144(252)-102-59
※性格補正無し

ハッサムトリトドンが見せ合い画面の1番上にいないと対戦のモチベーションが上がらないので確定。

※当初は下記の個体で対戦しており、相手を流しながら相手の体力を削るつもりでした。
トリトドン♀(にしのうみ)NNメナ
ねんちゃく たべのこし
だいちのちから れいとうビーム あくび いたみわけ
当時は電気タイプに遭遇することがなかったので選出率が低かったです。
終盤にタケルライコやでんきテラスタルパオジアンをたくさん見かけるようにはなりましたが...

型を思案していたところ、受け寄りの構築と対戦するのが苦手だったのもあり、思いきってその対策に特化することとしました。
相手の1番手はドヒドイデであることが多かったので、みがわりを張ってどくどくを対策。

じしんを見せてやって来た物理受けにヘドロばくだんを当てる。

完封は難しいと判断したらいたみわけで体力を削ることに専念。
特殊技のみにしなかったのはハピナスを後投げしづらいかなーという期待を込めてのもの。
対象のドヒドイデに打つじしんは確定として、残りをヘドロばくだんにしたのはくさテラスタルやフェアリーテラスタルドヒドイデを対戦中に何度も見かけた為、ついでに追加効果のどく状態を狙う為。
ひこうテラスタルにしたのはドオーなどの完封も狙った為。来ることは無かったですが後投げしてくるグライオンを完封できたら楽しかっただろうなと思います。
トリトドンは足の遅いポケモンですが、ターゲットにしたポケモンのほうがもっと遅いので、すばやさの努力値を無理に振ることがなくて助かりました。
選出率は変わらず低かったですが、役割がはっきりしたおかげで選出時の勝利への貢献が高かったです。完封して降参させた試合、頭数を減らして後続が高威力の技を放ち続けて残りを突破した試合など印象深い試合が多かったです。
ひこうテラスタルなので、ヘイラッシャのゆきなだれやクレベースつららばりなど、こおりタイプの技が重くなったりもしたので簡単にはいきませんでした。とはいえ、広く浅く対応するより1点に絞って良かったと思います。


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色違いペリッパー♀NNみんと
あめふらし しめったいわ じめんテラスタル
でんこうせっか とんぼがえり ぼうふう ウェザーボール
167(252)-63-121(4)-161(252)-90-85

※こうげきの個体値最大

ほぼ先発。アローラキュウコンコータスがいたら都度選出順を入れ替え。
雨下では安定した高威力技となるぼうふうとウェザーボールで完結しているので、きあいのたすき潰しの先制技相手からの攻撃を耐えて安全に後続を着地させるための交代技で完成させました。
この配分だとハバタクカミの性格補正有りのムーンフォースまでなら確定で耐えます。
ハバタクカミと先発で対面することが多かったので、持ち物確認の意味を込めて毎回とんぼがえりを選択していました。
相手が回復技を連打したり、すいすいアタッカーの技を半減や無効化でいなそうとしたりと天候ターン稼ぎしてくることも多かったので、持ち物のしめったいわも含めて交代技はとても重宝しました。
じめんテラスタルボルトチェンジなどで一方的に押し込まれるのを防ぐ為です。(後続にテラスタル権を残したいので、殆ど使わない)


とても今さらですが「トリトドンの枠は、一撃必殺技と身代わりを搭載したちょすいラプラスで良かったのでは?」ということに気づきました。受け寄りの構築以外への対応を諦め、電気技をひたすらに通すことに目を瞑り、毎試合ペリッパーが出オチしても良い場合、それでも良いのかもしれません。
電気タイプへの出オチを防ぐ場合は、きあいのたすきを持たせたり、HCベースではなくCSベースに努力値を振り直して先手を取るといったことも考えられます。
ただそうなると今度はハバタクカミのムーンフォースすら耐えれるか怪しくなったり、雨の再展開が難しくなるので今回はこれがベストだと思います。


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カマスジョー♂NNドラキュラ
すいすい きあいのたすき ステラテラスタル
アクアジェット こおりのキバ アクアブレイク インファイト
137(4)-192(252)-80-x-70-188(252)


ペリッパーのとんぼがえりから着地して場を荒らす、すいすいエースその①。
ブーストエナジーが発動したハバタクカミやテツノツツミに対しても、雨下なら先制して倒せるのが頼もしかったです。
耐久が無いのでテラスタルでタイプを変えても意味が薄いと判断して、どのタイプの技も一度ずつ強化できるステラタイプにしました。そのうえで、ラスタル使用権は大抵の場合イダイトウに残すことを意識して戦いました。
(例)ゴーストテラスタルにしたらカイリューしんそくを防いで倒せるかもしれないけど、こちらの後続は大抵イダイトウなのでそこまでする必要がない。
むしろ、イダイトウがカイリューを倒した後にやってくるパオジアンやいちげきのかたウーラオスのふいうちをテラスタルで対策しないといけない。

技範囲を広げつつ、先制技も入れました。きあいのたすき発動後のカマスジョーがパオジアンやウーラオスと対面した時にふいうちをスカす技として重宝しました。


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イダイトウ♂NNシャラ
すいすい いのちのたま フェアリーテラスタル
アクアジェット ウェーブタックル おはかまいり テラバースト
195-180(252)-85-x-96(4)-130(252)


ペリッパーの雨を活かす、すいすいエースその②。
最速イダイトウでもブーストエナジー発動のハバタクカミをほぼ抜かせないので、性格「いじっぱり」で育成しました。
先に述べたように、パオジアンやいちげきのかたウーラオスの不意打ちを半減にする為にフェアリーテラスタルにしました。トドロクツキをテラバーストで出オチに出来るのも強かったです。

この構築の勝ちパターンの殆どは、
ペリッパーで雨を降らしてカマスジョーで攻める」(1体目、2体目※うまくいけば3体目を相手にする)

「残ったポケモンたちをイダイトウで一掃する」

(2体目、3体目を相手にする)
でした。
この1体目、2体目にカイリューが含まれていることが多く、適度に削れているor型がある程度予測できた状態でイダイトウに託していました。逆に言うと、その状況にならずに体力満タンのカイリューとまだ見ぬ3体目がいる時点で負けなので、先に挙げたペリッパーカマスジョーにかなり頑張ってもらいました。

イダイトウ♂の欠点はウェーブタックルやいのちのたまの反動で体力が削れやすい点と、技の仕様上2番手に繰り出してもおはかまいりを活かしきれない点でしょうか。


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ウネルミナモNNすいれん
こだいかっせい こだわりメガネ はがねテラスタル
ハイドロスチーム かえんほうしゃ テラバースト りゅうせいぐん
175(4)-x-111-177(252)-103-177(252)

対晴れ構築対ブリジュラス。
こだいかっせいで上がる能力はとくこうです。
コータスの晴れにタダ乗りしてメガネハイドロスチームを連打するのが理想。

うまくいくこともありましたが、ハバタクカミと先発で何度も対面してしまいました。はがねテラバーストを選択したら毎回ムーンフォースでとくこうを下げられたので頭が痛かったです笑


シーズン途中からブリジュラスが選出画面にいることが増えたので、ペリッパーの代わりに先発としていました。ペリッパーだと3回以上行動を許してしまうので、ウネルミナモは重要な役割を果たしていたと思います。


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オーガポン♀(いどのめん)NNりりん
ちょすい(テラスタル後はおもかげやどし)
ウッドホーン じゃれつく やどりぎのタネ みがわり
167(92)-172(252)-105(4)-x-117(4)-165(156)

アシレーヌ
攻撃技はアシレーヌに打つウッドホーン、交代時に来るドラゴンタイプなどに打つじゃれつくにしました。
あとは、草や水の技は受けきれると判断して繰り出された相手ポケモンを少しでも削りとっていく「やどみが型」と組み合わせました。
すばやさラインは「最速ウーラオスのすばやさ+2」です。
雨下ツタこんぼうの威力も魅力的ですが、複数匹のポケモンを一気に制圧出来るほどの素早さではないので、今回はツタこんぼう無しで戦いました。


3.不利な相手
❶でんじは+回復技持ちのポケモン
ペリッパーのとんぼがえりで雨ターンを維持しながらカマスジョーでこおりのキバやアクアブレイクを連打して居座り続けることが多かったです。こちらが痺れて動けなくなるまで回復技を連打してくるので、雨再始動の為にペリッパー温存は必須でした。

カイリュー
ラスタルで耐性を変えて粘り続けようとするのが厄介でした。
(例)
カマスジョーのこおりのキバで体力を4〜5割ほど削れたカイリュー対イダイトウ♂
カイリューがタイプ変更を行わないことを読む
おはかまいりフェアリーテラバースト

カイリューがノーマルになることを読む
ウェーブタックル ※ただし体力が削れる

カイリューがはがねorフェアリーになることを読む
おはかまいり ※体力を多く残して後続に備える

❸タケルライコ
パオジアンのふいうちと違い、じんらいをスカす為にアクアジェットを打ってもダメージに期待できないこと、必ずしもじんらいに頼って行動してるわけではなさそうなことがこちらの行動を制限してきました。あと、イダイトウ♂のいのちのたまフェアリーテラバーストを耐えたりもします。

❹ブリジュラス
先発のがんじょうブリジュラスはウネルミナモともう1匹で対応できないこともなかったですが、後続からやってくるじきゅうりょくブリジュラスの場合は殆ど対応できませんでした。ぼうふう混乱やインファイトを叩き込んで多少抗ったりはしましたが...


4.最後に
最終日前の土日でレートを溶かしてしまったので記事を書くのはやめようかと思いましたが、月曜日にレート1800周辺まで戻せたので一応は形になっていると判断して記事としてまとめてみました。最高レートがどのくらいか気になった方は私のX(Twitter)のメディア欄を見たら大体分かると思います。
2年半ぶりの水統一であること、天候PTの運用はほぼ初めてなこともあって不安でしたがみずタイプのポケモンたちの活躍をたくさん見ることが出来て楽しかったです。
また別の構築記事でお会いしましょう!!




今遊んでいる「レスレリアーナのアトリエ」の主人公の1人、ヴァレリアさんの食い意地の張ったシーンを添えて〆とします。多分暫くはこんな感じで別のゲーム遊んでると思います。


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恐れ戦け!オノノクス統一【種族統一】

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1.はじめに
初めての方ははじめまして、そうでない方は再度の閲覧ありがとうございます。
私は「アイリス」といいます。
ポケットモンスター スカーレット・バイオレットではTN「あいりっしゅ」で対戦しています。

今回、らくとせさんが開かれた種族統一アドベントカレンダー2023の10日目担当として「SVでのオノノクス統一」について語ろうと思います。
因みに去年のアドカレ2022はエクスレッグ統一で参加していました。

※先に言っておきますが藍の円盤の技考察は殆どしてません。諸事情で投稿が遅れることとなった時、もしかしたらオノノクスで活用できる技が来るかもと思って多めに時間を用意してもらったのですが、申し訳ないです。
苦情はダブルバトル専用技「ドラゴンエール」の技マシンをくれたカキツバタくんにお願いします笑
彼が四天王戦最後の相手だったのですが、先の3人から新技の技マシンを貰っていたので、めちゃめちゃ期待していました。見事な「フリ」だと言わざるを得ません笑
ネリネさんから貰った「ハードプレス」はすぐにハッサムに覚えさせました。ありがとう、ネリネさん



2.自己紹介
本題に入る前に軽く自己紹介をしたいと思います。
ハンドルネームで勘違いされやすい気もしますが嫁ポケはハッサムトリトドンで、オノノクスは好きな順でいくとその次、3番目といったところでしょうか。
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この前解禁された藍の円盤ストーリーもこのポケモンたちでずっと戦いました。(カキツバタ戦前のミッション以外)


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SVでは、
初期 嫁ポケ2匹を詰め込んだ構築
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パラドックス解禁、厄災解禁時期 虫統一
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ヒスイ地方のポケモン解禁、碧の仮面解禁
マスカーニャ+オニゴーリでじわじわどくまも

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みたいな感じの構築を使っています。

あと、ドット絵が好きでたまに描いたりしています。記事冒頭のオノノクスやここまでの紹介文に使っている画像はその頃に描いてたものです。

話が脱線してしまいましたね。
それではオノノクス統一の話をしていきましょう!!


3.オノノクス統一
剣盾時代からオノノクス統一に挑戦しているので、まずは剣盾との相違点について挙げてみましょう。
⚫︎体力2倍のダイマックスがなくなる
⚫︎テラスタルで相性有利不利が覆る
⚫︎テラスタルの補正でダメージアップ
⚫︎廃止された技、新しい技、新アイテム

最初の3つをオノノクス視点で語るならげきりん撃ちたいけど妖精や鋼タイプにテラスタルされるかも」りゅうのまいを選びたいけど、遅い相手からパワーアップした先制技で先に体力多く削られるかも」といった具合ですね。

オノノクス統一で勝っていくためにはそれを踏まえて先手先手で攻め続けるのが良いのかなと考えています。

①スケイルショット型
剣盾でもこの技は習得可能でしたが、命中率を抜きにしても2、3発止まりの不安が拭えずイマイチに感じていました。
しかし今作からは新アイテム「いかさまダイス」があります。オノノクスの攻撃力で4発以上当たるならかなりのダメージが出ます。きあいのたすき持ちのポケモンも対策できますね!
このオノノクス炎テラバースト地震を仕込んで、技範囲をカバーしています。


②テラスタル
テラバーストによってオノノクスは新たな技範囲を得ています。
実用的な威力の物理技使用が可能になったタイプ
(今までは「やきつくす」のみ※SV使用不可)
電気(今までは「でんげきは」のみ※SV使用不可)
(くさわけ、くさむすび)
ラスタルによって遂に使用が可能となったタイプ
妖精
ラスタルの使用で技範囲が維持されたタイプ
エスパー(サイコカッターはSVで使用不可)

※ステラタイプのテラバーストも藍の円盤以降使用可能となりましたね

先に触れた炎テラスタルは、鋼や妖精タイプとなった相手と渡り合える可能性が広がります。

炎以外は試していないので型を思いついたら試してみたいですね。


③特殊型
C種族値60しかないオノノクスですが特殊型にするメリットはあります。
相手の威嚇、おにびで起点になりません。
まぁ、ちゃんと弱点つかないと起点になるんですが()
あと、オノノクス=物理型しかいないという先入観から物理防御の厚い相手が選出されやすいです。先にそのポケモンを特殊型で一掃することで、後続の物理オノノクスでトドメを指していく動きも出来ます。
直近だと、ガチグマ混合統一相手に草テラスタルこだわりメガネオノノクスで2.9タテしたこともありました。
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特殊オノノクスを運用したい大変狂った方がいるかは分かりませんが、1点注意点があります。
それは「控えめC252振り、A個体値0、C個体値MAXオノノクスの撃つテラスタル時のテラバーストは物理換算」ということです。A実数値136>C実数値123
つまり②で話した技範囲は特殊型に関しては全く役に立ちません。
SVでばかぢからを覚えないので、特殊テラバーストを撃ちたい方は「ほえるやバークアウトでのどスプレーを発動させる」か「威嚇をあえて受ける」しか方法がありません。
ステラタイプのテラバーストはAC同時に下がるので攻撃、特殊攻撃を撃ち分けることも出来ません。
のどスプレーの使用はこちら側に選択権があるものの、労力に見合う活躍は期待できない(というかスプレー発動したらその後の行動がバレバレ)ので、素直に技マシンでくさむすびなみのりを覚えさせていきなり攻撃しましょう。

因みに、オノノクスの特殊技は
りゅうのはどう、バークアウト、スピードスター、くさむすびなみのりきあいだまはかいこうせんりゅうせいぐん、テラバースト(条件付き)
なんとも言えない技範囲ですね...


④起点作り・回避
オノノクスが使用可能な技は主に以下の通りです。

ちょうはつ(補助技阻止)
ほえる(居座って能力を上げる相手を流す)
がむしゃら(攻撃、防御関係無しの体力削り)
ワイドブレイカ(攻撃ダウン)
にらみつける(防御ダウン)
バークアウト(特殊攻撃ダウン)
こわいかお、じならし、がんせきふうじ、ローキック(素早さダウン)
なげつける(かえんだま、でんきだまによる状態異常付与)


今組んでいる統一でも何個か採用しています。
かえんだま投げつけるオノノクスは剣盾時代から愛用している型の一つです。ちょうはつで相手の能力上昇を防いだり、がむしゃらで体力を大きく削るなどして戦いに貢献してくれています。直近でも要塞型のデンリュウ相手に活躍してくれました。
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剣盾よりは若干動かし辛い(こだわりハチマキげきりんでゴリ押す方がいいことも多い、冒頭でも触れたように積み技を選択する隙が見つけ辛い)ので、選出は減っていますがそれでも頼りになるシーンがあって助かっています。

あと、最近はきあいのたすきオノノクスこわいかおを持たせて確実に素早さ操作が出来るような型を試しています。足の速い相手に撃って控えのオノノクスのスケイルショットで素早さ逆転して攻めるのが理想ですね。
とはいえ、きあいのたすき型にとりあえずげきりんインファイトも持たせていますが、コレジャナイ感があるので他の技を試してみようと考えています。


⑤こだわりハチマキ型
③④で特殊型や起点作り型について触れましたが、結局「受からない高火力でぶん殴る」がシンプルに強いので、勿論こだわりハチマキ型も用意しています。
技は鋼タイプに撃つインファイトやじしん、撃ち逃げ前提の先制技 であいがしら、そしてげきりんです。


意地っ張りA252竜テラスタルこだわりハチマキげきりんは、
威力 199×1.1×2×1.5×120=78804
特性闘争心にすればもっとパワーを出せることもありますが、現実的なラインの瞬間最大威力はこの辺りでしょう。
HB特化アーマーガアあたりだと41.9〜49.7%と受け切られてしまいますが、そうまでしないと止められないパワーはやはり凄いと言わざるを得ません。

⑥ラムのみ持ちりゅうのまい
最後はシンプルなりゅうのまい型について触れましょう。
りゅうのまいで能力を上げて攻め切るのがオノノクスの分かりやすい勝ちパターンですよね。④で触れた起点作り役やタイプ変更を活かしてりゅうのまいをしつつ、状態異常技への保険としてラムのみを持たせています。
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ラスタルはゴーストにしています。
実はコレ、ランクバトルのしんそくカイリュー対策の名残で、使いやすかったからそのままにしてるものだったりします笑
(今のランクバトル対戦環境だとその意味が薄れてきているかもしれませんが...)
ノーマル技や格闘技を無効化出来るのが強いのと、テラスタルを見せていないタイミングだと鋼テラスタル考慮なのか地面技や炎技を撃たれることもあるので、今のところはこのまま運用するのがベストかなと考えています。
リピボ級では勿論、ランクバトルで何度も活躍してくれているので特に愛着のある1匹です。
今後もたくさん活躍させたいですね。


4.おまけ
去年はエクスレッグ統一について語ったわけですが、その時「紹介したエクスレッグ以外にもいろんな型のエクスレッグを考えたい」といったことも書いていたのですが、後にこの型が生み出されました。
D振りでんきだまなげつける
ひかりのこなみがわりきゅうけつ型
エクスレッグで出来うる限りの確率の押し付けみたいな戦いかたですが、なんかコレが1番勝ちやすいのでこの戦い方ばかりになっちゃいました笑
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オノノクス統一で対戦した後の再戦用としてエクスレッグ統一で戦っていますが、今後も†闇†を見せていこうと思います。(犯行予告)


5.最後に
ここまでの長文、読んでいただきありがとうございました。
オノノクスとの付き合いは剣盾で種族統一を始めた頃からなので4年くらいになります。圧倒的パワーで相手をばったばったと薙ぎ倒す様はとってもカッコいいですね!
SVではランクバトルでも活躍してくれているのでますます頼もしいかぎりです。出来ることが少しずつ変わっているので、その違いも楽しめるように今後も種族統一でもランクバトルでも遊びたいですね。

いまの私の手持ちの種族統一ですが、オノノクス、エクスレッグ、ブロロローム(1匹ランクバトル用に連れ出したため5匹のみ)と再戦時のバリエーション不足を感じています。新しい種族統一も増やしたいと思っていて、今のところ1番の候補はハッサムでしょうか。当たった時はどうか皆さんお手柔らかに宜しくお願いします。

そして2023年もリピボ級の対戦で皆さんお世話になりました。パワーで薙ぎ倒したり、ギリギリの勝負を繰り広げられたり、「これどうやって勝つんだ...」と絶望したり()と、色んな対戦が出来て楽しかったです。
2024年も皆さんとリピボ級の場で対戦できることを楽しみにしています。
それでは良いお年を!!

SV S10【氷の仮面と2丁の斧】最高/最終レート1812

1.注意
本構築はオニゴーリの特性「ムラっけ」を活用した勝ちパターンが大半を占めています。
「ムラっけ」戦法が苦手な方、運がいいだけのものと思っている方はブラウザバックをお勧めします。

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2.構築経緯
私はアイリス(TNあいりっしゅ)と言います。
今回はS10で使用した構築の紹介となります。
レギュレーションDのS8、解禁されたばかりのヒスイ地方のポケモンバサギリトリトドンで「ステルスロック+欠伸」をしながらオノノクスで「龍の舞」して突破することを最初の目標としていました。
ただ、同時期に解禁されたウーラオスに力押しされるだけで瓦解することが何度もあったので方向性をガラッと変えることにしました。
ちょうどその頃、カイリキー使いのランドセルさんがYoutubeで以前あげられていたS2の対戦動画を最近になって見返していました。
(「オニゴーリ&カジリガメときどきワナイダー」より)
オニゴーリマスカーニャで戦うのが楽しそうに感じて、これをメインに戦うことにしました。
そして今回のS10で、マスカーニャの作った起点をさらに活かす為ラウドボーンを加え、トリトドンハッサムを入れ替えて構築が完成しました。

3.選出パターンと個別紹介
基本選出は
マスカーニャオニゴーリオノノクス
相手の手持ちにハッサムがいる→ラウドボーン
オノノクスで龍の舞をする余裕が無い→バサギリ

ハッサムに関してはパオジアンやハバタクカミが先発で来ないように睨みを効かせる程度にしか出来なかったので、うまく選出出来ませんでした。構築の都合上、サイクル戦でなく一方通行な戦い方になってしまうのでそれに合った型にするべきだったと反省しています。襷型でも良いかもしれません。

マスカーニャオニゴーリは動画で見た型をそのまま育成しました。

マスカーニャ(NNえにぇころ)
変幻自在 電気玉 霊テラスタル
175(188)-131(4)-110(156)-x-91(4)-179(156)
叩き落とす 投げつける 挑発 毒菱
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当時の環境との相違点はオーガポンの登場です。
最速オーガポン(持ち物自由、テラスタルで素早さアップ可能な草オーガポンを除く)より実数値が1だけ上なので安定して起点を作ることが出来ました。
等倍以下なら大抵の攻撃は耐えるので変幻自在を活かしながら行動順を工夫しました。

例えば、
コノヨザルやウーラオスと対面した時、毒菱を撒いて毒タイプになり、格闘技を受けながら次のターンに電気玉を投げつける など

先発でパオジアンやハバタクカミと対面した時の為に霊テラスタルで攻撃をしのぎながら起点を作りました。

陽気パオジアン 氷柱落としが
災いの剣込みで58.2〜68.5%
同条件で氷の礫が27.4〜32.5%
余程のことがない限り電気玉投げつける+毒菱が可能です。

ランドロスと対面した時はスカーフ一点読みで別のポケモンと交代しつつ、確実に電気玉を投げることが出来るタイミングを窺いました。

オニゴーリ(NNオニシバリ)
ムラっけ 食べ残し 水テラスタル
161(44)-90-101(4)-144(244)-101(4)-127(212)
フリーズドライ テラバースト 身代わり 守る
※攻撃個体値は最大
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マスカーニャの作った起点をもとに、身代わりを残しながら攻撃していきます。パワーが足りなくとも毒ダメージを稼ぎながら身代わりと守るを繰り返して突破を狙いました。
テツノツツミやオーガポンのアンコールが厄介でしたが、麻痺が入っていればどこかでループは切れますし、身代わりを張り続けて毒ダメージを稼ぎきるなども出来るので意外となんとかなりました。
S10では連続技スケイルショットが再登場し、ガブリアスやセグレイブがよく撃つようになり、苦労しました。(他によく見る連続技として「氷柱針」は元々半減、「水流連打」は水テラスタルすることで受け切れます)

意地っ張り連撃ウーラオス 水テラスタル 拘り鉢巻
水流連打(急所1発分)が水テラスタルオニゴーリ
26.7〜31.7%
ここまでバフをかけてようやく身代わりを壊せるので、基本的には問題ありませんでした。

オノノクス(NNリナリア)
型破り ラムの実 霊テラスタル
151-199(252)-111(4)-x-90-163(252)
逆鱗 地震 アイアンヘッド 龍の舞
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欠伸を活かしての起点づくりから龍の舞をするわけではないので安定感には欠けますが、
霊テラスタルで耐性を変える
カイリューの神速、ウーラオスインファイトやアイススピナー、ハバタクカミのムーンフォースなど等倍または無効化して1ターンでも多く隙を作る
②ラムの実で状態異常耐性を持たせる
ドヒドイデの毒々、ヒードランの鬼火など
③電磁波の痺れに期待して無理矢理龍の舞をする
最後③は奥の手ですが①〜③のうちどれか1つは1試合の中で存在することも多かったです。

ラウドボーン(NNツァーナ)
天然 光の粉 草テラスタル
201(172)-x-120-171(204)-95-103(132)
フレアソング テラバースト 身代わり 怠ける
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ラスタルを考慮しなければ、こちらは相手のハッサムに対して無抵抗なので採用しました。草テラスタルは苦手な水技、地面技などをやり過ごす為です。
素早さは麻痺した最速パオジアンより1だけ実数値が上です。
オニゴーリと同じくマスカーニャの起点をもとに相手を嵌めます。食べ残しは既にオニゴーリが持っているので、1チャンス残す為の光の粉で代用しました。


バサギリ(NNめのう)
切れ味 拘りスカーフ 悪テラスタル
157(92)-187(252)-115-x-90-138(164)
岩石アックス 辻斬り 岩雪崩 インファイト
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スカーフ込みで最速テツノツツミより1だけ実数値が上です。テツノツツミもハバタクカミも殆どがブーストエナジー持ちですが、下手に耐久に努力値を振るよりも分が良いと考えてこの調整にしています。
辻斬りはサーフゴーなどの霊タイプ対策、インファイトは岩技を半減する鋼タイプ対策です。
岩雪崩は最後に1チャンス残す目的で採用しましたが使うシーンがなかったので別の技を考えても良かったかもしれません。

臆病ハバタクカミ ムーンフォースが70.7〜84.0%
悪テラスタル辻斬りが無振りサーフゴーに119.7〜141.9%

ハッサム(NNグミ)
テクニシャン オボンの実 鋼テラスタル
177(252)-182(124)-137(132)-x-100-85
バレットパンチ 蜻蛉返り フェイント インファイト
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この構成はこの構築にはいまいち合わなかったように思います。フェイントはパオジアンやウーラオスの不意打ちの上から撃つ最後のトドメとして採用しましたが、インファイト+フェイントでは一撃ウーラオスを確定で倒せるわけではないので、お守り程度のものになってしまいました。これも出しづらかった要因かもしれません。

意地っ張りウーラオス 鉢巻 インファイト
83.6〜98.8%
陽気パオジアン 珠 悪テラスタル 噛み砕くが
災いの剣込みで75.1〜89.8%
控えめサーフゴー シャドーボールが52.5〜61.5%

今作は虫統一でハッサムを採用した時、高火力とステルスロック除去の役割で活躍してくれたこともあるので、今後も好きなポケモンであるハッサムの活躍できる型を模索していきたいと思います。

4.最後に
殆どの試合でマスカーニャオニゴーリで盤面を荒らしていくことを意識してそれ以外のパターンは控えめでした。体感オニゴーリ5割、オノノクス3割、ラウドボーン1割、それ以外のパターン1割でしょうか。
アンコールや呪い、滅びの歌、毒菱などこちら視点で辛い技を選ばれることも多かったですが、参考元の調整が良かったのと、3シーズン通して使い込んで練度も上がったのである程度は勝てる内容になったと感じています。
ここまで読んでいただきありがとうございます!!
レギュレーションEの構築を考えつつ、別のゲームも挟みながら楽しんでいこうと思います。
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SV S5【幻惑(まどわ)すビビヨンと虫統一】最高/最終レート1801

1.はじめに
みなさんこんにちは、私はアイリス(TNあいりっしゅ)というものです。
今回はシーズン5シングルバトル(コライドン、ミライドンを除くパルデア図鑑収録ポケモンのみ使用可能ルール)で虫統一に挑戦した際の構築記事になります。

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2.構築経緯と選出パターン
厄災ポケモンたちが解禁される前、シーズン4も虫統一で対戦していました。その時、手応えを感じたので多少変更を加えて今回の構築となっています。


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変更点
ハッサムの型を変更
→シーズン4において虫統一で結果を残された方の技構成を参考にしています。
(https://shikkakuhuman.hatenablog.com/entry/2023/04/02/104638)
ビビヨンのテラスタイプを1シーズン通して同じタイプで使用
→シーズン4途中で、炎から水と変更しましたが今回は水テラスタルのみ使用しています。
③エクスレッグからチヲハウハネに変更
→レート1700を超えた頃から変更しています。今回はどちらも本記事で紹介しようと思います。

選出パターン
ハッサムフォレトスビビヨン
ディンルー、コノヨザル、カバルドン(ステルスロックを撒くと思われるポケモン)を見たらハッサムを選出しました。
※その他にもステルスロックを撒けるポケモンはいるがその場合常にハッサムを出すわけではない。

フォレトスビビヨンウルガモス(ヘラクロス)
相手側にステルスロックを撒けるポケモンがいない、または撒かれても無視する場合のパターンです。

基本は①②の選出をして、場合によってエクスレッグまたはチヲハウハネを選出しました。


3.個別紹介
先に言っておくと①に該当するポケモン以外、かなりあっさり目にまとめています。

ハッサム(NNクラン)
テクニシャン 命の珠 飛行テラスタル
173(220)-200(252)-120-x-100-90(36)
バレットパンチ 燕返し 剣の舞 霧払い

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ポケモンが苦手とするステルスロックのスリップダメージを対策するために霧払いを採用しました。効果がややこしいので詳細はこちらを見てください。
(https://yakkun.com/sv/zukan/search/?move=432)
気をつける点としては両方の場のステルスロックを解除してしまう点です。
霧払いを使うことがない時も、ハッサム本来の強味である高威力の先制技で相手HPを大きく削ることができてとても動かしやすかったです。
飛行テラスタルはコノヨザルがビルドアップ→ドレインパンチの動きをする2ターン目に使用することがありました。基本的には後続にテラスタルの使用権を渡しました。

フォレトス(NNまつぼっくり)
頑丈 レッドカード 霊テラスタル
地鳴らし 大爆発 電磁波 ステルスロック
182(252)-111(4)-160-x-80-101(252)

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ビビヨンなどエースポケモンが勝てるように下準備をする役目です。レッドカードを持っているので、相手の積み技やブーストエナジーなどの能力上昇を一度だけリセットできます。
理想の動きとしては❶相手の攻撃❷レッドカード発動❸地鳴らしで素早さ関係を入れ替える❹ステルスロック などが一例として考えられます。
常にこの動きが出来るわけではないですが、❸まで達成できれば、ビビヨンなどで先手を取ることは難しくないので戦況を優位に進めることが多かったです。
挑発されたら地鳴らし→大爆発 で素早さだけ下げ、相手の起点にならないようにしました。
電磁波はコノヨザルに対して少しでも行動回数を減らすため。

ビビヨン(NNあかしあ)
複眼 食べ残し 水テラスタル
155-x-71(4)-142(252)-70-155(252)
暴風 蝶の舞 眠り粉 身代わり

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先手を取ること、眠り粉が相手に有効なことが絶対条件ですが嵌れば無類の強さを発揮します。この虫統一ではエースを担ってもらいました。

シーズン4では水テラスタル以外にも炎テラスタルを試したことがありました。
炎が半減できる攻撃タイプ
炎、、氷、、鋼、妖 6タイプ
水が半減できる攻撃タイプ
炎、水、氷、鋼 4タイプ

ここだけ見ると炎の方が耐性が多くて便利そうですが、元の虫・飛行タイプで有利だった草、虫タイプも含まれているのでやや恩恵は薄れます。

またビビヨン側の脅威として先制技(神速、バレットパンチ、影撃ちなど)の有無があります。炎タイプと水タイプの耐性の違いは虫技(出会い頭)、水技(アクアジェットなど)、岩技(アクセルロック)のタイプ相性です。先制技において炎タイプが水タイプに優っているのが虫技半減のみである点も、最終的に水テラスタルを選んだ理由となります。

対戦を重ねていると、❶特性により眠り粉が効かないポケモン(キョジオーン、サーフゴー)❷こちらの積み技を無視できるポケモン(ヘイラッシャ、ラウドボーン、ドオー)❸テラスタルの効果により眠り粉を無効化するポケモン に出会うことも増えてきます。
❶考慮せずビビヨンを選出。ブラフだったこともありましたし、その点だけで強力な勝ち筋を捨てるのは勿体無いと判断しました。一応余裕があればヘラクロスウルガモスを選出しましたが、相手のテラスタルを考えると不安定なので、割り切って行動していました。
厄災ポケモンが解禁されたお陰なのか以前までよく見かけたポケモンが減り、尚且つそのポケモンビビヨンが苦手としていたポケモンだったのでラッキーでした。
❷ドオー以外は眠らせて暴風で対処できることが殆どでした。ラウドボーンのフレアソングに対抗するために水テラスタルは必要ですが...
❸草タイプにタイプ変更してきたのは基本的に元のタイプが水、炎タイプの時くらいだったので、死に出しで該当のポケモンが来た時は警戒して身代わりで様子見することもありました。草タイプ相手なら暴風も抜群ダメージが入りますからね!

ウルガモス(NN ULU)
炎の体 ラムの実 岩テラスタル
161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)
炎の舞 ギガドレイン テラバースト 蝶の舞

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対炎タイプ。蝶の舞の使用前提ですがカイリューの相手を任せることもありました。ビビヨンで嵌める方が強力だったことと、ステルスロック解除(ハッサム)+起点作成(フォレトス)に枠を割いていたこともあって選出率は控えめでした。

ヘラクロス(NNひゃっか)
根性 火炎玉 ノーマルテラスタル
167(92)-177(252)-95-x-115-138(164)
草分け 空元気 地獄突き インファイト

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常にハッサムステルスロックを解除できるとは限らないので、ステルスロックのダメージを抑えることができる裏のエースとして選択。
草分けで素早さ関係を逆転させ、根性補正の乗った攻撃で突破を狙います。素早さが1段階上がれば最速テツノツツミ、ハバタクカミを抜かせるように調整しました
技は根性とシナジーのある空元気、タイプ一致で打てるインファイト、二つの技を無効化するゴーストタイプへの対策・地獄突きで完結させました。

エクスレッグ(NNバレッタ)
色眼鏡 拘り鉢巻 悪テラスタル
147(4)-169(252)-98-x-75-144(252)
地獄突き 蜻蛉返り 出会い頭 不意打ち

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ハッサムと持ち物を入れ替える形で鉢巻型。特性のお陰で極端なタイプ相性以外では十分な攻撃力を持つので先制攻撃と打ちやすい通常攻撃の虫悪2パターン用意しました。有利な盤面に持っていくのは難易度が高いですが、うまくいけば引き先に大ダメージを与えることが出来ました。

チヲハウハネ(NNとチヲとめ)
古代活性 ブーストエナジー 地面テラスタル
161(4)-187(252)-99-150(252)-125-90
地震 熱風 ギガドレイン 身代わり

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ACぶっぱ。性格は冷静ですがブーストエナジーの効果で上がるのは攻撃です。素早さ個体値は最大。
エクスレッグと交代で投入しました。このままだと、当たることはほぼないですが受けループに弱い(正確にはビビヨンがラッキーに勝ちきれない)と思い、攻撃も特殊攻撃も両立可能な虫ポケモンを探して辿り着きました。1700代から1800代に行くまでに目的の相手に当たることはありませんでしたが、素早さ低めの相手に両刀の技範囲で勝利を収めることもあったので採用して正解でした。明確に採用意図を定めて良かったと思います。

4.最後に
シーズン4ではハッサムを活かすことが出来ずに悔しい思いをしたので、自然な形で選出に絡めることが出来て大満足です。
今回の虫統一以外にも、ソードシールドで水統一や鋼統一を組んだことがあるのですが、その時の方が最高レートが高いので今度はそこを目標にまた虫統一で挑戦してみたいなと思います。
ここまでの長文、読んでいただきありがとうございます。縁があればまたお会いしましょう。それでは!!





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と言いつつだいぶアトリエシリーズに気持ちが持ってかれてる